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『愛しのポルトガル』part27のDM

『愛しのポルトガル』part27のDMです。ほぼ実物大です。

『愛しのポルトガル』part27のDM1

『愛しのポルトガル』 part 27 案内

とき   2018年12月 11日(火)〜12月 16日(日)
・・・・・・・・AM 9:30〜PM 6:00 (最終日はPM 5:00)

ところ  名古屋市民ギャラリー栄 7F 5室
・・・・・・・・名古屋市中区栄四丁目1−8
・・・・・・・・電話 052−265−1461 (入場無料)

おかげさまで『愛しのポルトガル写真展』も、27回目です。
今年は、10回目のポルトガル撮影取材に行ってきました。
今回は、≪モンサント≫を展示します。
モンサントは、ポルトガルらしい村に選ばれました。
岩山の斜面にあるモンサントの村は、
岩を崩すのでなく、利用して家を造ってきました。
岩や石が、屋根になり壁になり、共存する村でもあります。
岩山の麓には、広大な土地があります。
あえて、岩山に村を造ったのは、戦略上必要でした。
リスボンの路面電車も展示します。
今回もたくさんのこころ温かい人々に会ってきました。
ぜひお越しください。お待ちしています。

『愛しのポルトガル』part27のDM2


 
会場地図のアップです。
わかりやすい場所なので簡単ですみません。
会場地図

もっと詳しく知りたい方はこちら

DMのほしい方は、下記(ページ下の連絡先)に
電話&メールで、お願いします。
11月中旬、発送予定です。

9年前から、終了時間が1時間早くなり、6時までになりました。
7時まで開催したい気持ちですが、諸事情により6時になりました。
会社帰りに寄ってくださった皆さんには、まことに申し訳ないです。
7時までなら閉まっていても、事務所に言っていただければ、部屋の中を見せて頂けます。
よろしくお願いします。

☆ すぎさんの会場日記 ☆
会期中に画像掲示板に毎日投稿された記事と写真です。
文章がとても長くて、読みづらいと思いますが、申し訳ありません。
(表示を早くするために画素を落としてあります。雰囲気だけ味わってください。)
(個人名は、アルファベットで表示させていただきました。)

2018年12月10日(月)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
これが、会場

2018年12月10日(月) ・・・前日・・・

《愛しのポルトガル 写真展part27》の搬入日。



新舞子海岸通りの今朝、5時。気温5℃。さむ〜ゥ!
7時出発。
大府で写真パネルなど、展示作品ほか、積み込み、 名古屋栄の〔名古屋市民ギャラリー栄〕会場に行く。
夕方5時までに、60点ほどの出展作品の搬入&展示をやる。

休みなしで、5時間、びっしりで、天才的連携プレイで、 4面隙間なくの、美的感覚で、静寂の中にそよ風のような動を加味した、 展示会場を誕生させました。

どうぞ、皆さま、明日11日〜16日(日)まで、
9時30分〜18時(最終日は17時)開催しています!
(中日ビル横・中区役所7階・第5展示室が会場です。

お待ちしていま〜す!

2018年12月11日(月)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
受付のお手伝い

2018年12月11日(火) ・・・1日目・・・

《愛しのポルトガル 写真展part27》の初日。



《愛しのポルトガル 山之内けい子 写真展part27》が、 今日から16日(日)まで「名古屋市民ギャラリー栄」で、 今年も,密やかに始まりました。

あの顔、この顔、1年振りの懐かしの顔が、ひとり、また一人と、 ちょっぴりの照れた笑顔で会場に入って来てくれる。
その〔ちょっぴりの照れさ〕が、とても嬉しく、とっても有難く、 とっても堪(たま)らない程の小振いする、野老であった。

今年も、写真家のおんな友達が、受付のお手伝いに来ていただけた。
おんな友達も、1年振りの野老に、ちょっぴりの照れ含みのハグをくれた。
ありがとう!だった。

4時過ぎに小雨が降り出し、栄の銀杏並木が肌寒い暮れに染まって行った。
今日の来場者は、195名。ありがとうございました。謝。

2018年12月12日(水)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展

2018年12月12日(水)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
おしゃべりは、天才的

2018年12月12日(水) ・・・2日目・・・

《愛しのポルトガル 写真展part27》の2日目。



伊勢湾の対岸三重県鈴鹿連山に日本海からの寒風がぶち当たり、 その寒風が連山の山越えをして、急降下し、伊勢湾海上を舐めつくし、 新舞子海岸通りに体当たり。
その寒風の凄まじさは半端の寒さじゃない。
新舞子駅プラットホームで待つ乗客は、毎朝ご苦労さま。
野老(すぎさん)も、5日間名古屋栄の展示会場まで電車通勤だ。
それが、ちょっと嬉しかった。

今日の会場来場者は、女性が多く、211名もお越し。
ありがとう!






・・・・・・・・・



女性群団は、明るく、賑やか。
おしゃべりは、天才的。
楽しそうで、生き甲斐で、嬉しそう。

2018年12月13日(木)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
笑い声が聞こえてきそうな会場

2018年12月13日(木)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
お仲間とご来場

2018年12月13日(木) ・・・3日目・・・

《愛しのポルトガル 写真展part27》の3日目。



今日の来場者は、169名。
野老(すぎさん)を含め、開催者も来場者も年々歳を重ねる。
こんな会話が漏れ聞こえた。
『あんたは、都会の人』
「お前さんは、地方の人」
『おいらは、痴呆気味の人』
「わッ、ハッ、はッ、大笑いだ」 
こんな笑い声が聞こえてきそうな会場である。
歳は取るものではなく、愉快に重ねたいものだ。




・・・・・・・・・




会場に花植えが開催初日に宅配で届いた。
送り主は、92歳になるMさん。
その森さんが、今日、お仲間とご来場だ。勿論、ポー君も頭を下げてお迎え。
Mさんが1冊の昨日発売になったという《名古屋テレビ塔 クロニクル》人間社発行。
この本の中で、昭和32年1月26日、あの放浪の画家・山下清さんが、 テレビ塔を訪れた時、その案内人になったのが、 当時、オリエンタル中村百貨店宣伝課長だったMさん。
その時のインタビューが記事として載っている。
〔清さんは、テレビ塔から眺め、名古屋の道路は広いな〜と〕

Mさん、また来年の暮れ、この会場でお会いしましょう。

2018年12月14日(金)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
27回の写真展のDM

2018年12月14日(金) ・・・4日目・・・

《愛しのポルトガル 写真展part27》の4日目。



2001年12月に、ここ《名古屋市民ギャラリー栄》で、 第1回目の『愛しのポルトガル 山之内けい子 写真展』を、 開催をさせていただいてから、18年間、毎年12月に開催でき、 今年で18回目。

それにその間、〔ギャラリー・ル・レーブ〕
〔ギャラリー・ナポリ〕
〔一宮市三岸節子記念美術館〕
〔JAギャラリー大府〕
〔栄セントラルギャラリー〕
〔京都ムツミ堂ギャラリー〕
〔ノリタケの森ギャラリー〕
などで開催させていただき、今回で27回目。
本当に皆様に応援いただき、感謝いっぱいです。
来年12月も頑張ります。

今日の来場者は、イチ、ニ、サン、と上昇気流の、123名でした。 チャゥ!

2018年12月15日(土)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
孫姫ふたりを連れて寄ってくれた

2018年12月15日(土) ・・・5日目・・・

《愛しのポルトガル 写真展part27》の5日目。



今日の来場者は、176名。
親友のBテレビカメラマンと久しぶりで話せた(娘さんが大学院に合格)、めでたい。
友人のデザイナーが野老のために『ボケ防止のゲームを作ってきた』とくれた。
さっそく、受付の応援に来てくれたポー君家(ち)の嫁さんと挑戦。
彼女は3回も達成したのに、野老は未だ0回。
展示写真を見ながらニヤッと笑う人あり。
受付を3日間も手伝ってくださったKさんに代わり、 今日明日と前記登場の息子殿一家の嫁さんが。
そして、ひょっこり孫姫ふたりを連れて寄ってくれた息子殿。
皆様、ありがとうございます。
チャゥ!(それが、これ)

2018年12月16日(日)
愛しのポルトガル山之内けい子写真展
来年も、よろしくお願いします

2018年12月16日(日) ・・・6日目・・・

《愛しのポルトガル 写真展part27》の最終日。



今日の来場者は、170名。
6日間で1044名。
毎日、この寒さの中を、送付した案内状のDMを握り締め、 来場くださり『ありがとう、今年も、楽しみに待っていましたよ』と、 記帳簿に、持参のDMを見ながら、まず慎重に郵便番号を書き、 後はすらすら名前に住所を記帳してくださる。
昭和生まれの我ら戦前生まれは、間違った郵便番号を平気で記入できない。
間違いは、沢山の人様に迷惑が掛かることを知っている。

その、1044名の皆様、受付を、撤去を、そしてギャラリーの方々、 本当にありがとうございました。
来年も、よろしくお願いします。
野老、すぎさん、現79歳・・・みなさまに愛される爺になりたい。 チャゥ!

☆ 感想ノートとお客様の言葉からの抜粋です。ありがとうございました。☆

 毎回、ステキな写真を有難うございます。  今回のモンサント、十分に堪能致しました。  御身体に気を付けて、ポルトガルを撮り続けて下さい。
 今年も、素敵な写真の数々、ありがとうございました!  モンサントの岩山の住居には、ビックリでした。
 山之内様の写真は単なる風景写真とか紀行写真と違った、地元で暮らしている人々の表情を伝えてくれて、温かみのある写真で、心に打つものが多大です。  今後も、お身体に気を付けられ、また、私たちの知らないポルトガルを伝えてください。
 以前の発表された写真の中で「中世の忘れ物」「霧に打たれた石畳」がとてもよいと思いました。
 毎回、素晴らしい写真をありがとうございます。  年末のあわただしい生活を感じながら、ポルトガルに想いを寄せる。  段々と身体のおとろえを気にして、でも、やっと写真展に来ることができました。  ポルトガルの郵便ポスト、やっぱり赤いのですね。  青も写っているけど。
 光、 影、 夕陽、 人、、、  一瞬にして私をモンサントに連れて行ってくれる。  そんな場所。  ここ。
 人物が生き生きしてるのがいいです。 行って見たい場所です。
 行くことがかなわぬポルトガルに行くことができました。  「愛しのポルトガル」の言葉通り。 ポルトガルを愛する山之内さんの心が写真にも表れていた。
 老いて名古屋に出なくなり、たまに出て丸善が見つからず、思わぬ時間を取り、手土産も持たず失礼しました。  がんばってください。
 赤い帽子の山之内さん、次回も案内ください。 ド田舎から栄に出る機会になります。
 毎年、年末のイベントになりました。 今年も見に来れてよかったです。 これからも続けてください。
 ポルトガルの名誉市民になるんじゃないですか。期待しています。
 ひとつのことにこれだけ打ち込めるとは、すごい。 何事もやり抜くことが大事。
 ポルトガルは行きつくしましたね。 住んでいる人より詳しいのではないですか。  素晴らしいです。がんばってください。
 ポルトガルに行った気分になります。  海外には、もう行けないと思うので、気分だけでもうれしいです。  
 ぎりぎり、見に来れてよかった。 毎年、楽しみにしている。 来年も続けてほしい。

☆★☆今までの『愛しのポルトガル写真展』の案内と会場風景です☆★☆

『愛しのポルトガル』part27の案内☆★☆ 会場風景はこちらからどうぞ
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『愛しのポルトガル』part17の案内☆★☆ 会場風景≪前半≫☆★☆会場風景≪後半≫
『愛しのポルトガル』part16の案内☆★☆ 会場風景はこちらからどうぞ
『愛しのポルトガル』特別編・あいちワールド・フレンドシップ・フェスタ 愛知国際児童年記念会館の案内
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☆問い合わせ・申し込み先☆ オフィス po (事務局:杉澤)
〒478−0036 愛知県知多市新舞子大瀬49−3−101
   FAX:0569−42−1097
   携帯/090−6615−6300
   Eメール/poukunkei@yahoo.co.jp

メールくださいね

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